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嗅ぎたばこ ゼロスタイル・スヌース・レギュラー・RC

ゼロスタイル・スヌース・レギュラー・RC
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ゼロスタイル・スヌース・レギュラー・RC

入数/1個:20個
価格/1個:490円
発売日 :2017年05月08日

SNUS(スヌース)って何?

スヌース “SNUS(スヌース)”とは、たばこ葉を包んだポーション(たばこ葉を袋で包んだもの)を口に含み、 唇の裏に挟んで使用する、オーラル型のたばこ製品です。
火を使わないので、灰も煙も出ないので様々な場所や場面で使用できますし、両手も自由に使うことができます。
スナッフ(鼻腔や口内で楽しむたばこ)より派生した商品であることから「かぎたばこ」に分類される、無煙たばこです。

JTより発売されている「ゼロスタイル・スヌース」は、JTおよびJTインターナショナルの独自の製法技術により、日本人向けに開発された商品です。また、本製品はJTインターナショナルのスウェーデン工場で製造され、徹底した品質管理のもと、お客様へ届いておりますので安心してご使用して頂けます。

SNUSを使う前に・・・

SNUSは火を使って煙の出る、一般的なたばこ(シガレット)とは別物です。使い方も違えば、使った感覚もまるで違います。たとえば、コーヒーやビールのように、初めはおいしいと思えなくても、何度か口にするうちにだんだん味や良さが分かってきて、いつの間にか好物になっている。SNUSもそれに似ています。
最初は独特の刺激に違和感をおぼえるかもしれませんが、気づけば魅力が分かってくる、そんな通な味と使い方のSNUSを新しい嗜好品として楽しんでください。

SNUSの使い方

一言でいうならば、色々な場所で使える。口の中で味わう新しいたばこです。
SNUSの使い方はとても簡単です。

1.ポーションを用意します。
2.ポーションを口に含み、ほおと歯茎の間に挟んでご使用ください。
3.人により味・香りの感じ方は異なりますが、15分〜30分程度がお取替えの目安です。
4.味・香りが薄くなりましたら、紙等に包んで捨ててください。

What’s SNUS

使い方はこれだけです。
使った当初は口に入れる抵抗感があるかもしれません。
「歯茎がピリピリする」「喉への刺激が強い」などの意見もよく頂きますが、2個、3個使ううちに徐々に慣れ、通な味わいに変わります。いつの間にかSNUSが手から離せなくなっているかもしれません。これがSNUSの魅力なのです。

SNUSが役立つシーン

SNUSが役立つシーンは様々あります。喫煙場所が少なくなり、煙やにおいを気にせざるを得ない状況が広がり、肩身の狭い思いをすることが多くなりました。
今まで吸えなかった、ためらっていた場所・場面でSNUSを使用し、新しい嗜好品として味・香りを楽しんでいただけます。

SNUSは新しいたばこスタイルを提案します。
例えば、
出張時、飛行機・新幹線内の長距離移動中にたばこを吸いたくなったとき」
「飲み会で、周りに【たばこを吸わない人】がいて気を使ってしまうとき」
「部屋・車・衣類などに、ニオイをつけたくないとき」
「仕事中、いつでもどこでもたばこを吸いづらいとき」
「長引く会議中にたばこを吸いたくなったとき」
「家族に気を使って家や車でたばこを吸えないとき」
「車の運転中にたばこを吸いたくなったとき」

そんなとき、SNUSなら、様々な場所でお使いいただけます。

SNUSの歴史

1492年クリストファー・コロンブスと彼の船員はカリブ海のイスパニョーラ島(現在のハイチ島)に降り立った。クリストファー・コロンブスは日記に「浜辺でアメリカ先住民達がとても貴重に扱う乾いた葉を使った贈り物を手に待ち構えていた」と記している。滞在中、船員らは島に住む先住民族の人々が、どのようにトウモロコシの葉に乾いたたばこを巻き、火をつけ、煙を吸っていたかを見た。その巻物はTobago(トバゴ)と呼ばれていた。クリストファー・コロンブスは自分が目にしたものをとても気に入り、たばこの苗をヨーロッパに持ち帰ったのである。

●SNUSの歴史初期:1400-1500
カリブ海のイスパニョーラ島でヨーロッパ人は初めて、たばこと接触した。そこでSNUSの原型となるものも発見されたのである。
クリストファー・コロンブスの二度目の大西洋航海の仲間であった僧侶ラモンペインは、1497年、インディアン達の司祭が管を通して鼻で粉末を吸うのを見た。今日研究者らは、この粉末の構成物はたばこの葉だけではなかったと見ている。
クリストファー・コロンブスの航海後、スペイン人とポルトガル人の船乗り達が続けてたばこの苗をヨーロッパに持ち帰った。リスボンの医師達は1500年半ばに医療目的の為たばこの葉を使用し始め、自らの庭にたばこの苗を植えている。
●SNUSがヨーロッパで流行:1500-1600年代

ジャン・ニコは、リスボンのフランス大使であり、カール・フォン・リンネは彼の名にインスパイアされ、ラテン名Nicotiana tabacum(ニコチアナ・タバカム)と命名した。
タバコに大きな関心を持っていたジャン・ニコはSNUSの開発において重要な人物であり、1560年代リスボンの自らの庭にてたばこを栽培していた。
フランスの女王、カタリーヌ・ド・メディシスが慢性頭痛に苦しんでいることが分かったとき、ジャン・ニコはたばこの葉を粉砕し、鼻から吸入するよう助言したと言われている。その後、女王は指示に従い頭痛は消えた。こうして奇跡の治療法は急速にフランス王宮に広がったのである。

●SNUS、スウェーデン到来:1600-1700

フランス王宮とパリはヨーロッパ全ての王宮の理想であった為、大陸で香り付きSNUSの使用が広がるのに時間はかからなかった。初めてスウェーデンでSNUSの名があがったのは1637年である。税関文書によると、SNUSはフィンランドのBorga(ポルヴォー)からスウェーデンのある町に到来し、その後また次のスウェーデンの町へと渡った。
1700年代、香り付きSNUSの使用は貴族の紳士淑女の間で欠かせないものであった。SNUSの入れ物は、豪華で洗練された紳士の欠かせない持ち物の一つであった。高価で格調高くエレガントな入れ物は、金、銀、その他の貴重な材料から作られ、最も人気のある贈り物として急速に広がった。
1700年代はスウェーデンのたばこ産業において画期的な時代であった。Skane(スコーネ)、Granna(グレンナ)、 Alingsas(アリングスオース)でジャガイモの父であるヨーナス・アルストローメルが大規模なたばこの栽培を開始。1700年代半ばには、北から南まで約70ものスウェーデンの都市でたばこが栽培されていた。

●SNUSの新しい使用方法:1800-1900

フランス革命によって、SNUSは上流階級が使用するものという伝統に終止符が打たれた。SNUS多量接種者として知られるナポレオンの時代、SNUSは一時ブームになったが、彼の失脚後、1815年、SNUSは時代遅れとなり、また継続して使用する事は政治的に危険なことでもあったと言われている。宮殿ではその権力はSNUSから葉巻へと移って行った。

スウェーデンでは政治的発展とともにSNUSの吸い方が一つに収束されていった。1800年代初期、スウェーデン人はSNUSを唇の下にいれるようになった。自らたばこの栽培をしていた多くの農民が自分達でSNUSを作るようになった。SNUSの使用が広まるにつれて工場は製造を開始し、各地方それぞれの種類の異なる湿ったSNUSを生産するようになった。

ピーター・シュワルツによるローダ・ラケットや、ウィルヘルム・ヘルグレンによるGrovsnus(グローヴSNUS)が有名なSNUSのメーカーである。最も大きなメーカーはLjunglof(ユングロフ)によるettan(エッタン)である。
1695年頃設立されたヤコブ・フレドリック・ユングロフのたばこ工場は今日も、ストックホルム、スヴェアヴェーゲンのバードストゥーガンに、健在である。ヤコブ・フレドリック・ユングロフ氏は1822年に会社を引き継ぎ、ヨーロッパの大手SNUS工場を築くに至った。

1800年代、実質的にスウェーデンの全てのSNUSメーカーが、SNUSの品質のラベルとして1番2番3番を使うようになった。そうした中、ヤコブ・フレドリック・ユングロフは自社メーカーの製品を「ラベル1番」として打ち出し、国家品質製品として販売することに成功した。次第にユングロフ氏のエッタンは一つの標準となった。
エッタンは、今でもスウェーデンで最大のSNUSメーカーであり、スウェーデンのSNUS販売全体の5割を占めている。

●移民がSNUSをアメリカへ輸出: 1846-1930

1846年から1930年にかけて約100万人ものスウェーデン人が大西洋を渡り、スウェーデンの道徳や習慣と共に、SNUSの伝統も持って渡った。SNUSの使用はスウェーデンアメリカ地区のメインストリートを、アメリカ人が「SNUS大通り」と呼ぶほど一般的であった。SNUSはスウェーデン人を識別するマークとなったのである。

●スウェーデンたばこ株式会社(AB SVENSKA TOBAKSMONOPOLET):1915

1900年代初期、スウェーデン政府は、防衛と初の年金制度改革の為の資金を必要としており、その資金源となったのがたばこであった。AB Svenska Tobaksmonopolet(スウェーデンたばこ株式会社)が、250年のブランクの後、1915年にたばこの独占権を得て販売を再開することとなったのである(1960年代に廃業)。

SNUSの消費量は急激に増加し、1919年には約7000トンのSNUSが販売されるなど、記録的水準に達した。人口600万人のスウェーデンで、一人当たり1.2キロもの年間消費量を示したのである。翌年以降は、 他のたばこ製品に支持が集まり、SNUSの消費量は下降していった。何よりもアメリカたばこの人気が第二次世界大戦後に急上昇したのである。

●70年代〜現在までのSNUS: 1970

喫煙による健康リスクが複数の記事で報告された1960年代末期以降、SNUSの人気が復活したと言われている。1970年代、最初の袋入りSNUSが紹介され、SNUSがより多くの人に知られる重要な一歩となったそう。それ以来、好調な売上が示されている。2011年には約200万個のSNUSが、スウェーデンのSNUS消費者1万人に販売され、その約半分が元喫煙者である。

SNUSのよくある質問

Q:唾液を飲み込んで大丈夫ですか?
A:飲みこんでも問題ありません。唾液を吐きだす必要もございません。

Q:タールの量はどのくらいですか?
A:燃やさないという製品特性から、タールは発生しません。

Q:飲み物と一緒に楽しめますか?
A:飲み物と一緒に楽しんで頂いて問題ございません。ただし誤ってポーションを飲み込んでしまわないようにご注意ください。

Q:周囲にニオイは漂いますか?
A:火を使わず煙が出ないという製品特徴から、お客様自身や周囲の方が感じる漂うニオイはほとんどありません。



 
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