ホーム > 紙巻 外国たばこ > ブライト

紙巻 外国たばこ
紙巻 日本たばこ 紙巻 外国たばこ
外国たばこ
・JPS
・アークロイヤル
・ヴォーグ
・ウエスト
・エヴァ
・カプリ
・ガラム
・キス
・クール
・ケント
・コイーバ
・ゴロワーズ
・ジタン
・ジャルム
・ダビドフ(紙巻)
・ダンヒル
・チェ
・中南海
・トレジャラー
・ドロイド
・ネオ
・バージニア
・パーラメント
・プエブロ
・ブライト
・ブラックスパイダー
・ブラックデビル
・フロイド
・ボヘーム
・ポール・モール
・マールボロ
・ラッキーストライク
・ラーク
・その他

 

紙巻 外国たばこ ブライト

ブライト・10
前へ 一覧へ 次へ

ブライト・10

タール :10mg 入数/1個:20本
ニコチン:0.7mg 価格/1個:370円
発売日 :2012年04月01日

生産国:ウルグアイ

ブライトは創業130年以上を誇る
南米屈指の老舗メーカー「MONTEPAZ社」によって
日本向けにブレンドされた製品です。

四半世紀に渡る日本での販売経験により培われ
趣向の研究により、多くのスモーカーに
愛されるたばこを作り上げました。

低価格とは言え品質に妥協しない完成度は
勤勉で温厚な国民性の証とも言えるでしょう。


 
関連商品

ブライト・6

ブライト・6・メンソール

ブライト・10


*

喫煙の感想

この製品の感想を投稿しませんか?
遅効性ターボ / 男性 / 会社員 / 普段:ジプシー
おすすめ度: ドノーマル
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
ザ・普通と云った煙草です。全煙草の銘柄を表なりチャートなりにまとめたとすると、コイツはそのド真ん中、全ての煙草の基準となるようなヤツです。タバコのスタンダードと言うと、メビウスを思い浮かべる方も多いと思います。しかしメビウスは私の中では個性のある煙草です。抜群のスムース感に若干強めの甘味。どちらかと言うとフレーバー系に近い味だと思ってます。しかしブライトに関しては違います。無駄な雑味や薬品臭さが一切無く、無添加系にすら分類出来そうな自然さ。それでいて、無添加系(アメスピ・チェ・プエブロ)程目立った個性も無い。つまり、余分な味が一切しないのです。コレ凄い煙草ですよ。ここまで普通の煙草って他に無いと思います。しかもこの価格。個人としてはもう少し尖った風味の煙草が好みなのですが、このクオリティを評価に入れて星5とします。

きっと世間的にはマイナー煙草でしょうが、大穴的タバコですよコレは。


ビックリする程クソの役にも立たない自称タバコレビュアー / 男性 / 中身の無いレビューですみません / 普段:基本は缶ピース
おすすめ度: ワイルドなタバコ
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
濃い味、雑、ワイルド
現地の人の性格を表している...?? 良い意味で。
侮れませんよ、このタバコ。

見つけたら必ず買うべし。


HAMIGO / 55歳 / 男性 / 普段:PALL MALL WINSTON
おすすめ度: なかなかやりますね
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
安いたばこで、しかもタール10mgのだばこが出たので試しに買ってみました。最初、火をつけて一服目は紙くさいと感じました。二服目、三服目もやはり紙くさい。だが、段々と慣れていくとたばこらしい味になってきた。これは結構バカにはできませんよ。かなり侮っておりました。根元まで吸う方なので、吸い易いし、味が変わらないのがええね。ところで肝心の味は癖がなく嫌な苦味もないのでこれは侮れませんよ。値段も350円とはやってくれますね。逆に癖になりそうなかんじです。マイルドセブンを吸ってる方は一度試したほうがいいと思います。


luckyguy / 59歳 / 男性 / 自営業 / 普段:基本はDRUMオリジナル
おすすめ度: コストパフォーマンスだけじゃない!
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
中南米で製造実績の有る老舗メーカーから日本向けのブレンドで発売されることになったブライトシリーズ。 BRIGHTシリーズはスタート時は3種類で10・6・メンソール(6)で名の後に付く数字は最近当たり前のタール値を示すものです。 私個人としてはタール値よりもニコチン値を基準としているので今回の分類は0.7と0.4同じく0.4という分類となるのですが、 一般的にタール値は煙の重さを数値表現した値で吸い心地とでも言うところでニコチン値は吸った後の満足度を示すものだと考えれば目安になりそうです。 ブライトは文頭に触れたように様に中南米のメーカーで製造国はウルグアイとなっている。 とにかく、このあたり中南米諸国の煙草は安い!なかなかの製品を日本円にして40円〜100円以下で売っていて種類も豊富にそろっている地域であると覚えていて下さい。 このあたりの国は煙草農園も広大で栽培というよりも放置して自生させているのに近い農法なので農薬などの心配もあまり無いのも良いところ! 農薬や科学肥料を使って狭い農地で効率よく収穫するなどと言う感覚は持ち合わせていないようだ・・・・ と言うよりも高価な化学肥料や農薬を使って手間をかけて収穫したのでは利益が出ないのかも知れない。 いずれにせよウルグアイ産やパラグアイ産などが発売されたら試しに購入する事をオススメしたい。 たぶんそれは安くて良い味の煙草に間違いないと思うからです。(代理店さんが粗悪な煙草は輸入しないので・・・) 今回のブライト10は日本市場を意識して日本人の嗜好にあわせたブレンドとメーカー側が言う様に間違いなく多くの喫煙者に受け入れられるタバコに仕上がっている。 おもに日本向けと言う製品タバコの特徴は余分な香りを抑えて味わい重視としたものが多いと感じられる。 日本人の喫煙者の多くが強い香料等を好まないのはJTなどのラインナップを見ても理解できると思う。 またまた前置きが長くなったのですがブライト・10の感想としての吸い心地はクセが無くとてもスムースな吸い口と後味で嫌味が無く多くの愛煙家がOKを出すレベルの煙草ですが 悪く言えば特別な強い個性や特徴は無いとも言える。 感覚的にはタール10mgという感じでは無く軽く感じると思いますが少々煙が重たいと感じる人ならばブライト・6と言う選択肢もある。 サイズは一般的なFKサイズ(フィルターキングサイズ)で特徴としてはフィルター部のアウターペーパーが32mm程度有るのに対して 実際のフィルターは12mmのチャコールと8mmのプレーンフィルターで構成されて言うことでフィルター部の合計長は20mmなのでアウターペーパーギリギリまで吸っても全く問題ない。 巻紙はごく一般的なもので、使用されているタバコ葉はライトブラウンの葉を主体にブレンドされていて品質も高い。 フィルターの2重構造は一般的では有るがチャコールフィルターがプレーン部の2割り増しの配分というのは案外珍しく多くの場合チャコールとプレーンとの長さの比は同等もしくはチャコールが短いのが多数派だと思う。 毎度のことながらフィルター部をポキット折って両切りで吸って見ると・・・・ 実に美味しい!チャコールで雑味を取るのは日本人好みで有るにしても少々もったいない気がする。 製造が安定して一定の品質で安定供給出来るのならば透過性の良いプレーンフィルターのみの製品も作ってもらいたいと思う。 タール:ニコチン値は12mm:0.9mm程度となるはずだからセブンスターやマルボロのシェアだって狙えるし、最低でも数パーセントはブライトに移行する可能性が有る。 とりわけブライトシリーズの最大の注目点は1箱350円というコストパフォーマンスだと思うので同価格帯での一番のライバルであろうウエストとの比較なのですが、 この2つは上手く住み分けが出来るタバコでウエストはヨーロッパテイストのスムースでブライトは強いて言うならアメリカンテイストでスムースという感じである。 (アメリカンと言っても日本にとても近いハワイやグアムと言う距離感。) 日本人の多くがマルボロやラーク等のアメリカンテイストを好んでいることからも日本向けと言うことなんだろう。 値段を抜きにしても味わいの有るフラットなタバコなので十分にオススメできるし、1箱350円での販売価格は魅力有る設定なので気に入ったら常用で問題ない品質。 私は持ち歩きタバコ(製品タバコ)をマルボロ赤からブライト・10に持ち替えて楽しんでいます。 他の人に勧めて”これ1箱350円なんですよ!”とかいうと話題性もあるし、人に勧めても失礼にもならない品質が有るので気に入って吸っています。 ブライト・10を意識してかウエストもレッドボックスの10を市場投入という事で「頑張れブライト!負けるなウエスト!」300円台中盤の戦いは、これからが面白そうですね!



pagetop このページのトップへ