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アメリカ ロサンゼルスへ行ってきました!
アメリカとは・・・ アメリカ ロサンゼルスの風景

大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、 アメリカ文化が資本主義社会の基本である「大量生産・大量消費」の側面を強く持っており、他の先進国と 比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「地球環境問題や健康問題の深刻化をもたらした 」などとも言われている。

アメリカは世界第3位の人口を有し、面積もロシア、カナダに次いで第3位である。首都はワシントンDCで、ロサンゼルスはニューヨークに次いで全米第2の都市。

 

IMFによると、2011年のアメリカのGDPは15兆940億ドル(約1200兆円)であり、世界第1位である。世界第2の経済大国である中国の2倍以上の経済規模を持つ。
一人当たりのGDPも非常に高く、48,386ドルである。

マップ
ロサンゼルスはカリフォルニア州に位置し人口382万人(2011)を有する、西海岸最大の世界都市である。
2012年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第6位の都市と評価された。
都市の経済規模(GDP)では東京、ニューヨークに次いで世界第3位である古くから労働力としてのアジア系移民を受け入れてきており、ダウンタウン近辺に第二次世界大戦前からあった日本人街・リトルトーキョーやチャイナタウンのほか、戦後の韓国系移民の急増を受けて広がってきたコリアタウンなどいくつかのアジア系タウンがある。
また、郊外のオレンジ郡近辺にはベトナム系移民街・リトルサイゴンもある。ラスベガスはネバダ州に位置し、人口約180万人。山に囲まれたネバダ砂漠の中の盆地に市街地が広がっている。北西に約105kmの距離にはネバダ核実験場がある。
1980年代の末頃から、巨大テーマホテルブームが起り、現在に至っている。またこの頃より各ホテルの広大な敷地を使ってのコンベンションなどが多数開かれるようになった。なお、客室数ベースで世界の12大ホテルのうち11軒がラスベガス地区に存在する。ホテルが多い理由の一つとして、一定規模以上のカジノの建設は、客室数200室以上のホテルの付帯施設としてしか認可されないことも挙げられる。
アメリカのたばこ事情 アメリカ ロサンゼルスのたばこ屋や看板などの写真

アメリカの喫煙率は(2011年、18歳以上)21.1%、男性23.5%女性18.7%で高収入、高学歴になるほど低下する。
喫煙規制は州によって若干異なるものの屋内での喫煙は全面禁止されている。路上でしか吸えないのが実情である。非喫煙エリアによる喫煙には高額の罰金が課せられる。

唯一、ラスベガスのカジノでは喫煙が認められている。 ラスベガス空港にあるガラスで仕切られたスロットマシーンのコーナーでは喫煙が可能で、これは例外中の例外で多くの愛煙家がプレイをする訳ではなく喫煙を楽しんでいた。

個装パッケージの警告文は日本のように両面には記載されておらず、側面のみで後進国の方が過激である。

全米のたばこに関する広告規制は下記の通りである。

1.若者を対象とした活動の禁止。
2.漫画、キャラクターの使用の禁止。
3.たばこブランド名を冠した協賛の制限。
4.屋外広告および公共交通広告の撤廃。
5.たばこブランド名を使用した商品の禁止。
6.若者への無料サンプル配布禁止。
7.たばこ以外のブランド名のたばこ製品名称としての使用禁止。8.ロビー活動の制限。

たばこ店頭における広告は禁止されておらず、所狭しとポスターが貼られている。 私の印象では、むしろタイや台湾のような東南アジア諸国の方がたばこに関する規制は厳しいように感じた。

アメリカ、国土が広いせいか店舗も広い。

それ故、たばこの品揃え、喫煙具の品揃えが実に充実している。葉巻の需要の多い国とあってドライシガーの品揃えは半端ではない。 真空パックに入ったカラフルなパッケージが所狭しと陳列されている。

 
アメリカのたばこ店の写真 アメリカの喫煙について

たばこの喫煙年齢は州により異なるものの18歳以上からで、自動販売機はない。購入に際してはIDの提示を求められる場合もある。

 

全米におけるメンソール製品のシェアは高く33.2%を占める。 代表的なメンソールたばこはロリラード社の「NEW PORT」で不動の地位を保っている。アメリカのたばこ市場で特筆すべきは電子たばこの躍進であり毎年2倍の成長を遂げている。

理由として、航空機以外のあらゆる場所で喫煙でき、ニコチンが含まれているため喫煙者にとって満足感が得られ、 吐出す煙は水蒸気であるため周囲に迷惑を及ぼさないというのが挙げられる。殆ど全ての販売店で取扱われており、その種類も多種多様である。 お試し用の使い捨てタイプから本格的な充電式まである。使い捨てタイプは約800円ぐらいから、充電式は充電器セットで約10000円ほど。 ニコチンの強さ、フレーバーの好みを選択できる。既に日本にも出回っているが、中には粗悪品も多く信頼できるメーカーを選ぶ必要がある。

人気のたばこブランド  
全米におけるたばこメーカーの売上シェアは、PMが47%、RJレイノルズが23.7%、ロリラードが14.4%と続く。 LAにおける「マールボロ」のシェアは48.8%で確固たる首位をキープし「キャメル」の14.1%と続く。熾烈なメーカー間の競争により、大幅な値引き合戦が実施されており低価格の商品が次々と登場しそのシェアを伸ばしている。 LAにおける喫煙率(2010.18歳以上)は14%で、メンソールシェアは22.2%。JTIの売上シェアは0.26%である。全米におけるたばこ売上トップ10とLAにおけるたばこ売上トップ10は次の通りである。
全米売上トップ10とLA売上トップ10の市場シェア表 アメリカにおける人気たばこの写真
たばこでの出会い

LAのあるたばこ店で、カメラを肩に視察していたら店主に怪訝な顔で見られた。事情を説明したらにこやかに取材に応じてくれた。保健所の役人と思ったそうだ。どうも抜打ちでチェックが入るみたいです。店で売っている何やら怪しいお香をくれたし、アメリカで店を出すなら相談にのるよとも言ってくれた。そんな気はないけど。でも、気候も温暖でゆったりとした街並みを見ていると余生を過ごすのにそれも悪くないかも。

LAにあるコリアンタウンにあるたばこ屋 LAの中心からちょっと離れたコリアンタウンにあるたばこ屋、撮影したいとお願いしたら断られた。それもその筈、店内は監視カメラだらけ。それだけ治安も悪いのだろう。撮影などもっての外。 そこの店主に「マイルドセブン」は手に入らないかと持ちかけられた。何年か前までは入手できたらしいのだけどさっぱり入ってこなくなったらしい。アジア系住民のお客さまの需要が多いとか。 何とかしてあげたいけど、そのうちきっとアメリカにも「メビウス」が登場するだろうし。それまでの辛抱ですね。
ビバリーヒルズにあるたばこ屋、さぞ立派で値段も高いのだろうと思っていたが何と普通。さほど繁盛している訳けでもなく高い家賃を払えるのか心配してしまった。
道にはロールスロイス、ポルシェ、フェラーリなどが当たり前のように、走っている。日本の高級車レクサスが大衆車のように思えた。治安もよく緑の多い美しい街、ここならいいかも。
ビバリーヒルズにあるシガ―ショップの店主

 

カリフォルニアはマリファナが合法な州。医師の処方箋があれば買える。そのせいか、たばこ店にはその吸引具がたくさん売られている。興味をもって見ていたら店主が、「うちにはマリファナはありませんよ」って言った。
別にいいけど。

 

あるたばこ屋の店舗の横に素敵な喫煙所があった。
道とはすだれで仕切られていて何か落ち着く。
中に入ると若者らが手巻きをやっていた。
おもむろに「メビウス・プレミアム・メンソール」を取り出すと、興味があるのか次々とくれと言い出した。
初対面やのになれなれしい。
もちろん一応商品説明はしておいた。

いざ吸おうと思ったらライターが無いのに気付いて貸して欲しいと言ったら嫌な顔をされた。どいうこと?
そう、カフェの外でたばこを吸おうと思った時もそばにいたホームレスらしき人がたばこを吸っていたのでライターを貸してと言ったら「NO!]と言われた。普通貸すでしょ!どうも私のたばこが欲しかったみたい。
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お店から

よもやま世界たばこ屋通り

シンガポール

スイス編

規制はあるが、さほど厳しくはない

シンガポール

シンガポール編

"SDPC"の印字が
ないたばこは罰金

クロアチア

クロアチア編

自販機はなく、
全てが対面販売

スペイン

スペイン編

手巻きたばこが充実している

アメリカ ロサンゼルス

ロサンゼルス編

電子たばこの需要が高まっている

韓国

韓国編

たばこは殆どがコンビニで販売

タイ

タイ編

メンソール製品のシェアが高い

マレーシア

マレーシア編

たばこの規制に関する条約に加盟

ウィーン編

ウィーン編

音楽の街、由緒ある歴史の街

イタリア編

イタリア編

路上やオープンカフェなどで喫煙

ロシア編

ロシア編

ヨーロッパの風情を感じる

パリ編

パリ編

世界一の観光国フランスの中心地

香港編

香港編

街角に灰皿設置でポイ捨てが少ない

オランダ編

オランダ編

「手巻きたばこ」が盛んに愛用

中国編

中国編

「赤い」パッケージが目立つ

台湾編

台湾編

路上の吸殻も少ないマナーのよい国

店舗案内

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