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パイプたばこ ボルクムリーフ

ボルクムリーフ・チェリーキャベンディッシュ
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ボルクムリーフ・チェリーキャベンディッシュ

入数/1個:50g
価格/1個:1370円

ブライトヴァージニア葉、スモーキングバーレー葉、ダークケンタッキー葉などをブレンドした、やわらかでクールな喫味と親しみやすい香りの製品で、チェリーブランデーの香りが特徴です。
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奈都江♪ / 53歳 / 男性 / 普段:ピース(黄色)・ショートピース(缶)・わかば・キャプテンブラック・プロムナード
おすすめ度: 柑橘系の甘さの喫味に良いしれて♪
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
バニラの甘〜い♪香りが大好きなので♪普段は「キャプテン・ブラック」の香りを満喫していますが(^_^)「セブンシーズ・チェリー」を吸った時に、ほのかにチェリーの香りがしたので「ボルクムのチェリーはどんな?香りと喫味なのかなぁ〜?」と思い試しに吸ってみたら…セブンシーズ・チェリーよりも「香りと喫味」が濃厚で♪すご〜くイイ感じの甘さで♪バニラのキャプテン・ブラックとは、またまた違った「心地イイ甘〜い香り♪」でした♪


/ 普段:
おすすめ度: バニラも良いけどチェリーも良い
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
僕は基本的にはバニラ系の甘目の煙草が好みなんですが、たまには違うのもって感じで挑戦してみました。開封してみると完全にチェリーの香りがでした。吸ってみた感想もチェリー感をまともにしてとても甘くて気に入ってしまいました。香りも良くてこの値段で何回も喫煙できるのはお得な感じまで受けて少しカルチャーショックです。


Wrlz / 45歳 / 男性 / グラフィックデザイナー / 普段:「飛鳥」
おすすめ度: たばこから文化へ〜音楽と北欧神話
しっかりたばこ味:
メンソール感:
フルーティ感:
甘  味:
におい少なめ:
デザインGood:
女性にお勧め:
昔は上図のような船のデザインではなく国章が描かれておりました。アメリカンミクスチャーが初心者向けと言われている中で、もともとブリティッシュロックが好きで北欧系の音楽にまで興味を持っていた私は分不相応にもヨーロピアンの「ボルクムリーフ」ファミリーは見付けた時に全て試してしまいました。デンマークが喫煙の面から見ると非常に面白い国だと書いたように、北欧にはとても魅力を感じていました。横道にそれて音楽の話になってしまいますが、北欧系ロックミュージックというのは、冬場は家に閉じこもりがちになってしまうからでしょうか、何かが一杯になって溢れてくるような非常な情緒に富んでいて内向的でウェット(泣くような)な傾向にあり、ハイトーンでセクシーなボーカルが多いような気がします。ハードロックやヘヴィメタルと云ったら皆様は何を真っ先に思い浮かべるのでしょうか。世代にもよりますが「Black Sabbath」や「Deep Purple」、場合によっては「Rainbow」でしょうか。そういう本家本元のロックにはない「何か」が北欧系ロックには感じられるのです。「TNT」が好きなどと言うと別の意味で賛否両論巻き起こしそうですが、私は彼らが世界デビューする前のファーストアルバムが運良く手に入り、スウェーデン語で歌っているので何を言っているのかさっぱり分かりません(笑) 1980〜1990年代の「EUROPE」なら広く好まれるかもしれません。ヴァイキングという武装船団の歴史を持ち、ニフルヘイム・ミドガルド(ミッドガルド)・アスガルドという三つの世界を結ぶ「ウ(イ)グドラシル」というものがあり「世界の終わり」まで描かれている北欧神話から他の国にはない価値観を人々が持っていることが想像できます。最高神オーディンは「ヴァルハラ」という天国を持っていて勇敢に死んだ戦士たちはここに棲まうことを許され昼間は激しい闘いの中に身を置き、夜は豪華な宴会を楽しむのです。北欧の人はほぼ100%この神話を知っていおり、「ラグナロク」という人間も神々も死んでしまう壮絶な闘いがあり、「ウグドラシル」という巨木(?)だけが残り生き残った人間と神々だけで新しい世界を創るのですが、彼らが海の中から出てくると神々の輝かしい時代の黄金のチェス盤を見付けるのです。特に高レベルのバンドではありませんがデスメタルの「Crimson Glory」で「I am Valhalla」と歌っているものもあります。このくらいでたばこの話に戻りますが、私は「たばこ」というのはそれ自体で完結してしまうものではないと思うのです。心を豊かにしてくれるものですから、そこから音楽や美術などの文化に話題が発展しても良いと思っています。それでたばこの方なのですが、湿度があるわりに火付きが良くて最初から意外と上手に吸うことができたのでラッキーでした。今でも購入してしまうのはこの「チェリーキャヴェンディッシュ」でして、私が初めて購入した時には王冠をいただき2頭の獅子を配した国章のデザインでした。兄貴分と言うのでしょうか、本家「ボルクムリーフ」とカットもほとんど変わらずこの銘柄も良いものだと思いますが、もっと凝った味を求めてこのたばこに落ち着きました(「シャンパン」ももちろん魅力的です)。やはり私は着香系も好きなのでしょう。「Cherry」と銘打ってあるわりにはチェリー風味はそれほど嫌味ではなく、ヴァージニア、バーレー、ケンタッキーとチェリー風味を持たせたキャヴェンディッシュのブレンドで歴乱というと語弊があるかもしれませんが、単純明瞭ではない味と、強さがミディアム to ストロング(強さの感じ方には個人差がありますが)と吸い応えもあり結構気に入りました。もしチェリー風味がつらいようでしたら本家「ボルクムリーフ」を1対3くらいの割合で混ぜてみて下さい。私は昔の国章のデザインの方が気に入っていたので「デザインGood」は「3」に留めておきました。「船」というのも、プログレッシヴ・ロックのジャケットには頻繁に船が描かれるので好きなのですが少しイメージと違います。



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