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よもやま世界たばこ屋通り
パリたばこ事情

フランスは世界一の観光国で年間8000万人の観光客が訪れ、パリはその中心地で約200万人の人口を有します。

2008年に禁煙法が制定され、公共の場、レストラン・カフェ・バー・ナイトクラブ等での喫煙が禁止されました。私が宿泊したホテルでも全室禁煙で、許されるのはオープンカフェや路上位で違反すると罰金が科せられます。
フランス国内のたばこ店は3万店程でカフェ等の2次店を含めても7.5万箇所位です。たばこ店には店頭に「TABAC」という看板が設置されており、カフェやLOTO(宝くじ)との兼業が普通です。

喫煙年齢は16歳からで、いかにも未成年という若者がたばこを購入しています。喫煙場所の規制と比べるとこの年齢制限は何か納得出来ない気が否めません。
葉巻の需要も高く、売上の75%が葉巻という店もありました。
売れ筋のたばこは圧倒的に「マールボロ」。何処の店に聞いてもそう答えます。過去のたばこ専売制度から自由化になり、外国企業の参入により国産たばこの「ジタン」・「ゴロワーズ」のシェアは激減しました。「マールボロ」を有するPM社のシェアが40%というのもうなずけます。その意味でも日本も自由化になり国産シェアが約66%というのは、JTの奮闘振りがうかがえます。


路上喫煙が多いせいか、路上にポイ捨てが多いのには目をそむけたくなりますが、これも路上に灰皿もなく携帯灰皿を持つ習慣もない国民性の違いかも知れません。
花の都・芸術の都パリ、こと「たばこ」のマナーに関しては寂しい思いがしました。

パリのたばこ事情

パリのたばこ事情

パリのたばこ事情

パリのたばこ店 パリのたばこ店 ミロのビーナス
パリのたばこ店 パリのたばこ店 パリのたばこ店
パリのたばこ店 パリのたばこ店 パリのたばこ店

フランスのたばこ

ゴロワーズ・カポラル

ゴロワーズ・ブロンド・ライト
両切でブラック葉のコクのある香りと喫味が楽しめるたばこです。
フランスを代表するブランド「ゴロワーズ・ブロンド」のイトタイプの製品です。


ジタン・カポラル

ゴロワーズ・ブロンド
フランスを代表する歴史ある銘柄で、ブラック葉独特の軽快な喫味が特徴のたばこです。 チャコールフィルターを使用た、アメリカンタイプの製品です。ヨーロッパNO,1のたばこです。

その他フランスのたばこはこちらから

 

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お店から

よもやま世界たばこ屋通り

シンガポール

スイス編

規制はあるが、さほど厳しくはない

シンガポール

シンガポール編

"SDPC"の印字が
ないたばこは罰金

クロアチア

クロアチア編

自販機はなく、
全てが対面販売

スペイン

スペイン編

手巻きたばこが充実している

アメリカ ロサンゼルス

ロサンゼルス編

電子たばこの需要が高まっている

韓国

韓国編

たばこは殆どがコンビニで販売

タイ

タイ編

メンソール製品のシェアが高い

マレーシア

マレーシア編

たばこの規制に関する条約に加盟

ウィーン編

ウィーン編

音楽の街、由緒ある歴史の街

イタリア編

イタリア編

路上やオープンカフェなどで喫煙

ロシア編

ロシア編

ヨーロッパの風情を感じる

パリ編

パリ編

世界一の観光国フランスの中心地

香港編

香港編

街角に灰皿設置でポイ捨てが少ない

オランダ編

オランダ編

「手巻きたばこ」が盛んに愛用

中国編

中国編

「赤い」パッケージが目立つ

台湾編

台湾編

路上の吸殻も少ないマナーのよい国

店舗案内

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